校内人権週間の取組

 寄島小学校では、11月26日(月)から、12月7日(金)までの2週間を校内人権週間に位置付け、誰もが居心地の良い学校にするために、自分たちに何ができるのかを考えていきました。そして、「笑顔があふれる学校にしよう」という目標を立て、次のような取組がなされました。

①  人権標語の取組

 全児童がそれぞれ人権標語を作り、教室に掲示する。また、各学級1点の人権標語を作り、放送で全校に紹介するとともに校内に掲示する。

②  全校での人権尊重の取組

 相手のすてきなところや感謝の気持ちをカードに書き、キラキラの木に掲示する。

③  各学級における人権尊重の取組

 6月のいじめについて考える週間に各学級で決めためあてについて振り返り、今後に生かす。仲良し遊びや良いところ見つけ等を充実させるとともに、道徳の時間と関連させて人権意識を高めていく。 

④   各委員会での取組

 仲良し運動等、委員会でできることに取り組む。

⑤   歌「野に咲く花のように」を期間中、朝の歌や人権集会で歌う。

⑥   人権集会(12月3日)

 人権週間のまとめとして計画委員会主催の人権集会を行いました。

 人権集会は、各学級での取組について実践発表をしたり、仲間づくりの全校ゲームや全校合唱をしたりして、子どもたちの「笑顔があふれる学校にしよう」とする心が一つになった心温まる会となりました。計画委員会のみなさん、すばらしい会をありがとうございました。

 

 この度の人権週間を通して学んだことが、日頃の生活の中であたりまえのようにできる、そんな優しさいっぱい、笑顔いっぱいの寄島小学校にしていきましょう。